かまってちゃん女性と付き合うのは面倒かは程度にもよる

かまってちゃん女性と付き合うのは面倒かは程度にもよる

「かまってちゃん」な女性とは、どういう人のことを指すか知っていますか?

同じ女性であれば「ああ、あれね・・・」とすぐに思いつくものです。

いくつか例を挙げてみましょう。

 

「私がいけないんだよね」「どうせ私なんて・・・」と自己批判を繰り返す。

→一見反省しているようにも見えますが、実は相手の「そんなことないよ!」を引き出すための常套手段。

 

「私モテないから」「最近太っちゃって」と短所をアピール

→上に同じで相手の「そんなことないよ!」を引き出したいだけ。もし「そうだよね」と同意すると盛大に怒ります。

 

「頭が痛い」「だるい」「酔った」など体調不良を大げさにアピール

→具合が悪いなら帰ればいいのに絶対に帰りません。人に気にかけてもらいたい、話題の中心にいたいのが本音。

 

ため息をついたり、しょんぼりしたりする

→「どうしたの?」と誰かに聞いてもらいたいだけ。自分から「聞いて欲しい」「相談がある」などと話をもちかけたりはしません。

 

こういった、要するにちょっと自己中心的で、かまってと素直に言わないけれど、全身から「かまってほしい」アピールをし続ける面倒な女性が「かまってちゃん」というわけです。

しかし実は、男性は意外にもこの「かまってちゃん」女性の存在に気付いていないケースが少なくありません。むしろ、「甘えてきてかわいい」「守ってやらなきゃ」といった受け止め方をしがちなのです。

一方、女性というのは、同性の行動や思考に対してはとても敏感でありシビアですから、すぐにかまってちゃんの本質を見抜いてしまいます。

また、恋は盲目というように、ちょっと困ったかまってちゃん女性であっても、好きであれば気にならない場合もあるのです。

好きな女性であれば、「頭が痛い」と言われたり、ため息をついたりする様子を見たりすれば心配するのは当然ですし、ちょっと面倒な話題でも相手をするのは苦ではないはず。

しかし、それにも限度があります。

かまってちゃん女性は、そのかまって度合いが進んでくると、いくら好きな女性とはいえ男性の手に負えなくなってくる場合があるのです。

今回は、お付き合いするのはどうにも面倒なかまってちゃん女性の特徴について考えていきたいと思います。

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かまってちゃんとは付き合えない…と彼が諦める3つのパターン

①じわじわ束縛

かまってちゃん女性にとって、彼氏という存在は、いわば「どんな自分でも受け入れるべき存在」に他なりません。

ですから、かまって度が高じてくると、

「私のわがままも受け入れるべき」

「私を何より優先すべき」

「いつも私のことを考えているべき」

とナチュラルに思いはじめます。

ここからはじまるのがきつい束縛です。

自分が会いたいと思ったときに、彼が友人を優先したり、仕事を優先したりすることを嫌がるようになります。

女友達どころか、同性の友達であっても、自分と会う時間を割いてまで会いに行くことに、いい顔をしなくなるのです。

 

不満はストレートに言わない

ただし、彼女はかまってちゃん。

素直に「かまって」とは言いません。

あからさまに怒ったり、文句を言ったりするのは稀です。

そうではなく、真綿で首をしめるようにじわじわと遠回しに、しかし確実に不満や不快感が伝わる方法でもって、

「私、怒ってるよ」

「不満があるんだけど」

と彼氏にアピールするのです。

たとえば、日に何度もメッセージを送ってきては彼氏の動向を確認しようとしたり、友人と会っているとわかっている時間にあえて電話をかけてきたりします。

ときには、

「具合が悪いから、すぐに来てほしい」

「こんなにひどいことがあった。とてもつらい…」

となどといって彼の注意を引こうとします。

あわてて彼女のもとにかけつけると、全然たいしたことではなかった…といったことが何度も続けば、彼氏もうんざりしはじめるはず。

するとお得意の、

「私が悪いんだよね」

と悲劇のヒロインアピールが始まるのです。

彼女としては、いつ彼氏が「そんなことないよ」と言ってくれるかしらと期待しているわけですが、このときすでに彼の心は遠くはなれているに違いありません。

 

②彼にモテ自慢をしてしまう

かまってちゃん女性にとって、彼氏は、自分のことを誰よりも何よりも好きでいなければならない存在です。

彼は私のことが好きで当たり前。

でも、その当たり前を確認しておきたくなることってありますよね。

それと同時に、かまってちゃんは自分自身のことが大好きです。

要するに、あの手この手で自慢しようとします。

先に挙げた「私モテないから」「最近太っちゃって」といった発言も、

「そんなことないよ!すごくかわいいよ」

「全然太ってないよ!」

といったフレーズを相手から引き出したいからであり、本人も本音ではそう思っているわけです。

この2つの要素が重なりあって出てくるのが、彼に対するモテ自慢。

 

「実は私、◯◯くんに最近すごく声かけられるんだよね」

「二人で遊びに行こうって誘われちゃったんだけど・・・」

「元彼から連絡があったの。まだ私に気があるみたい」

 

といった話題を彼に振ってしまうのです。

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「私が好き?」と聞きたいだけなのに

この場合、彼女のモテ自慢がホントか嘘かはわかりません。

単に連絡事項の確認をしただけのことを「言い寄られた」と拡大解釈している可能性もあります。

もっとも、その点はさほど大事ではないのです。

ポイントは、彼女が彼の気持ちを試そうとすることであり、それが何度も何度も繰り返されることです。

最初のうちは彼氏も、「ちゃんと断った?」と焦ったり、「何だよあいつ。一言いってやるよ」なんて不機嫌になったり、彼女が好きだからこその反応を見せるでしょう。

かまってちゃんはそれがうれしくて、何度も彼を試してしまいます。

しかし、同じことが続けば、彼もさすがに彼女の思惑に気づくでしょう。

気づいたとき、彼の心に浮ぶのはたった一言。

「うんざり」

に尽きます。

「私のこと好き?」

と素直に聞けばいいのに、それができないばかりか、間違った方法で確認しようとしてしまうのがかまってちゃんなのです。

 

③泣く

筋金入りのかまってちゃんになってくると、そのほとんどは主に同性との間でいくつかのいさかいを経験しています。

「そういうのうっとうしいから」ときっぱりすっぱり言われたり、友人にそれとなく避けられるようになったりするわけです。

そんなとき、かまってちゃんの必殺技が炸裂します。

泣くのです。

泣くことによって、自分への非難が多かれ少なかれ相手に向かったり、揉めていた話がうやむやになったりして、その場を乗りきることができるという経験をしているわけです。

ですから、かまってちゃんは結構簡単に泣きます。

どうにもならなくなると、泣いて周りになんとかしてもらおうとします。

彼氏に対しても同じです。

彼がちょっと不機嫌になったり、彼女のかまってちゃんぶりに辟易しはじめたりすると、泣くのです。

 

涙を流すたび彼は離れていく

女性を泣かせてしまうという事態は、男性にとってはかなりの修羅場です。

ただでさえ男性は、小さなころから「女の子には優しくしなさい」なんて言われ方を周りの大人からされるもの。

弱い女性を泣かせてしまうと、それだけで男性に非があるように、自分も周りも受け止めがちなのです。

ですから、その場では彼氏が慰めてくれるかもしれません。

かまってちゃんはほっとするでしょう。

しかし、そのとき彼の心は確実にかまってちゃんから離れています。

自分の非を認められない女性。

どうにもならなくなると、泣く女性。

素直に謝ることさえできない女性。

どこからどう見ても、面倒くさい女性でしかありません。

一度や二度のことでもうんざりなのに、それが毎回のことになると、

「もうやっていけない」

と彼は結論づけるでしょう。

 

面倒なかまってちゃん女性につかまらないように

以上、いくら好きでも付き合えないと思ってしまうかまってちゃんの行動について考えてみました。

かまってちゃんは基本的に自分中心に物事を考えます。

言動のほとんどが、自分にかまってもらうためのあの手この手なのですが、それらを駆使すればするほど、彼の気持ちは離れていくという悪循環に陥りがちです。

逆に言うと、かまってちゃんがほどほどのかまってぶりにとどめておけば、恋というフィルターをかけて彼女を見ている彼氏は「甘え上手でかわいい」「守ってあげたくなる」といった風に受け取れる可能性も…。

もっとも、恋人になった途端にかまってブリがエスカレートしないとは限りません。

面倒なかまってちゃんにつかまらないように、彼女の本質を上手に見極めたいものです。

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