好き避け女性へのアプローチ法!効果的な方法をまとめてみた

好き避け女性へのアプローチ法!効果的な方法をまとめてみた

 

「好き避け」という言葉をご存知ですか?

わかりやすくいうと、

 

「好きな人を避けてしまう」

「好きな人ほど、そっけなくしてしまう」

 

といったタイプの人のことを指します。

好きな人には近づきたくなるのが自然な心理と思われがちです。

しかし、近づきたい気持ちはあっても、

 

「恥ずかしい」

「気持ちに気付かれたくない」

「近づいても、どう行動し、どう振る舞えばいいかわからない」

 

という気持ちが先に立ってしまい、「好き避け」という態度に出てしまう人もいるのです。

もしあなたの気になる女性が、どうも「好き避け女性」のようだとしたら…?

どうすれば、効果的にあなたの気持ちを好き避け女性に伝え、親密になっていくことができるのでしょうか?

 

今回は、好き避け女性へのアプローチ法について考えてみたいと思います。

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好き避け女性と親しくなるための3つのアプローチ法

何度も話しかける

好きな女性に話しかけてもそっけなくされてしまえば、やはり傷つきますよね。

もう一度話しかけるのは、勇気が必要です。

 

しかし、好き避けしてしまう女性というのは、

「恥ずかしい」「緊張して、何を話していいかわからない」「みっともないことをして嫌われたくない」

という思いから避けてしまっているだけ。

 

つい、冷たく接してしまったあと、「どうして、避けてしまったんだろう・・・」と後悔することもしばしばです。

ですから、好き避け女性にそっけなくされてしまったあとでも、その男性が何事もなかったかのように話しかけてくれたら、彼女はとても安心します。

 

一見そうは見えないでしょうが、親しみのポイントがアップするのです。

 

接触が重なるほど慣れてくる

好き避け女性は、男性に冷たくしてしまうことに「悪いことをしちゃった・・・」という罪悪感を感じています。

ですから、男性がめげずに何度も話しかけてくれると、

「がんばって、避けないようにしたい」

と思うようになるのも自然なこと。

また、同じ男性との接触回数が増えれば増えるほど、その男性との付き合い方にも慣れてくるものです。

少しずつであっても、共通の話題ができたり、好みや嫌いなものの共通点が見つかったりすれば、話しやすくもなるでしょう。

 

好き避けされても、平気な顔で何度も話しかけることで、好き避け女性も恥ずかしさがなくなってきたり、話題に困らなくなったり、話すことに慣れてきたりして、次第に会話ができるようになるわけです。

 

避けられたら、追わない

好き避け女性にアプローチするなら、そっけなくされてもめげずに何度も声をかけることが大切なのは、前にも述べたとおりです。

ただし、一回の接触は短く終わらせましょう。

特に、避けられたり、そっけなくされたのに、しつこくつきまとうのは厳禁。その場合はあっさりと引いて、追いかけ回さないことです。

好き避け女性は、あっさりと引いた男性に拍子抜けしつつもほっとします。

 

一方で、冷たくしてしまったことに罪悪感を感じ、「嫌われたのでは」と心配もするでしょう。

「本当はもっと話をしたかったのに」と残念に思うこともあるかもしれません。「もし、また話かけてくれたら、今度はきちんと返事をしよう」と決意しているかもしれません。

 

しつこく追わないことで、かえって好き避け女性は、あなたの良好な関係のために「自分でも努力しよう」という思いをもってくれるのです。

 

ネガティブな言葉は厳禁

好き避け女性の心のなかに強くあるのは、自分への自信のなさや、恥ずかしさなど、自分に対するネガティブな感情です。

ですから、周りからのネガティブな発言にはとても敏感。

好き避け女性との一回の接触が、とても短いものになるからこそ、ネガティブな発言をしてしまうと、それが好き避け女性の心に強く残ってしまいかねません。

相手を直接的に悪く言う言葉でなくとも、

「もっと優しくしてくれてもよくない?」「話がしたかっただけなのに、残念だなあ」といった、何気ない言葉にも気をつけましょう。

好き避け女性は自分自身の行動にただでさえ罪悪感をもっています。

その上でこういった言葉を言われてしまうと、なおさら後悔を深めてしまうからです。

 

短い接触だからこそ、好き避け女性に、「ちょっと話すだけでも楽しい」「話かけてもらってうれしい」

という印象を持ってもらえるような、ポジティブな発言を心がけることです。

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LINEやメールより、直接話かけるのが吉

話しかけると好き避けされる・・・となると、LINEやメールで接触を図ろうと思う男性もいるかもしれません。

ただし、好き避け女性の場合、文字でのやりとりであっても、そうスムーズにはいかないのです。

「即レスしちゃうと、気持ちがバレちゃうかも」「連絡を待っていたと思われるかもしれない」と余計なことまで考えてしまうのが、好き避け女性なのです。

相手が何を考えているかわからない文字でのやりとりより、表情が見える分、好き避け女性と接触するのは、直接であったほうが無難です。

LINEやメールで連絡をとるときには、他愛もない会話ではなく、目的のある会話をすることを心がけましょう。

事務連絡であるとか、仕事や人間関係についての質問をするといった、あまり色気のないメッセージのほうが、好き避け女性も余計な気を回さずにすみますから、レスがすぐに届く可能性が高くなるのです。

 

LINEに既読がつかなくても、気長にまとう

また、LINEで好き避け女性にメッセージを送った場合、

 

「既読がつくかどうか」

 

を確認しようとするのも、徒労に終わる可能性があります。

好き避け女性は、相手のことが好きであればあるほど、LINEを放置しがちなのです。

 

通知がきてもしLINEを開いてしまったら、既読がついてしまいます。既読がついたのに返事をしなければ、いわゆる「既読スルー」です。

一般的に、失礼と言われる状況になってしまいます。

それを避けるために、通知が来てもLINEを見ないのです。

逆に言えば、好き避け女性にLINEを送ったのに既読がつかず、いつまでも返事がこなくても、気にすることはありません。

「返事に悩んでるのかな?」

と気楽な気持ちで待ちましょう。

 

好き避け女性へのアプローチは焦らずに

以上、好き避け女性への効果的なアプローチ法についてまとめてみました。

最後にひとつ、注意しておきたいことがあります。

それは、「好き避け」という言葉もあれば、「嫌い避け」という言葉もあるのです。

要するに、彼女があなたを避けていた場合、もしかしたら、

「あなたが嫌いだから」

という理由で避けているかもしれないわけです。

それなのに、あなたがアプローチしてしまったら、ますます嫌われてしまいかねません。

アプローチする前に、まずは彼女の行動が本当に「好き避け」なのか、もしかしたら「嫌い避け」ではないのか、じっくり観察して見極める必要があるでしょう。

どちらにしろ、アプローチは慎重に、急くことなく、ゆっくりと彼女との関係を深めていくことをおすすめします。

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