会えない時間が長いほど、男性は好きになる?

会えない時間が長いほど、男性は好きになる?

誰かのことを好きになり、思いを伝え、応えてもらって、晴れて恋人同士となることができたら?

女性なら、「いつも一緒にいたい」「つねに隣にいたい」と思うでしょう。でも、実際はそうもいきません。

お互いに生活があるからです。

仕事の都合で会えないこともあるでしょう。スケジュールがすれ違い、メールや電話でしか接触できないときもあるはずです。

さびしい。

悲しい。

そんな思いにとらわれてしまうかもしれません。でも、実は男性の方は、そうして会えない時間に、女性に対する思いを深めていることが多いのです。

ただし、彼女のほうが「会えない時間にどう対処するか」によって、男性の気持ちも180度違ってしまう可能性があります。

会えない時間に、彼にもっともっと好きになってもらうために、女性はどうすればいいのでしょうか?

今回は、会えない時間に思いを募らせる男性心理について、解き明かしてみたいと思います。

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会えない時間に思いを募らせる男性心理3つのパターン

男は1人になりたい

好きな人とは一緒にいたい。いつも隣で過ごしたい。

女性というのは、そう思いがちです。

一方、男性はというと、必ずしもそうではありません

もちろん、好きな人には会いたいけれど、四六時中会っていると、だんだん疲れてくるのが本音のようです。

 

というのも、男性は同時にあれこれ複数のことを考えるのを苦手としています。

仕事のときは、仕事のことだけ。

趣味のときは、趣味のことだけ。

一極集中でのめり込みたいのが男性なのです。

恋人が隣にいたら、その他のことに集中できなくなってしまう。そういった状況に混乱し、疲れてしまいます。愛する人がいても、1人の時間がほしい。

男性にはそういうタイプが多いのです。

「会わなくてもいい」という安心感

1人になれるという事実は、男性にとって貴重です。

好きで恋人になっても、仕事や友人との約束があるのに、「会えないのは寂しい」とさめざめ泣かれたり、

私より仕事を優先するのね

などと恨み言を言われたら、男性はうんざりするでしょう。

逆に、「めいっぱい、楽しんできて!」「忙しいの。体には十分気をつけてね」なんて、快く受け入れてくれたら、ほっとします。

彼女は自分を1人にしてくれる。

そういう女性を、男性は手放さないものです。

 

慣れると気づかいを忘れがち

男性は「釣った魚にエサはやらない」なんていいますよね。

恋人になるまではあれこれ気を使って優しくしてくれたのに、いざ付き合いだすと、まったく適当で態度が真逆に・・・

そういうことは珍しくありません。男性のなかには、身近な存在にほど気を使わない人が多いのです。

気心が知れているから。

言わなくてもわかるはず。

そう思い、そう振る舞うことが愛情の証と勘違いしています。

何度も会い、会うことに慣れ、新鮮味がなくなってくると、女性にとってはありがたくない男性のこの手の感情が見え隠れしはじめることがあります。

逆に、会わない時間が長くなれば、男性の中で女性の新鮮さが失われません。

彼女について知らない部分があることで、手に入れた感覚が薄れ、気づかいを忘れずにいられるわけです。

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歎くより、自分磨きに時間をかけよう

男性にとって、女性にいつも新鮮さを感じられることが、愛情の刺激にもなるわけです。

ですから、女性側も、男性がいつまでも自分に気持ちを向けてくれるように、工夫するのがおすすめ。

会えない時間に会えないことを歎くのではなく、新しい経験を積んだり、イメチェンして見た目をちょっと変えてみたり、自分自身も1人の時間を十分に楽しんでみるのがいいと思います。

次に彼に会ったとき、あなたが今までない経験をしていたり、もっとキレイになったりしていると彼が感じたら、男性の愛情はもっと深まるはずです。

未知の部分を秘めている女性のことが、男性は気になってたまらないものです。

 

やっぱりさみしい

1人の時間が好きな男性ですが、もちろん好きな女性には会いたいという気持ちがありますし、会えなければさみしく思うものです。

仕事のときは仕事のことしか考えていませんし、友人と会っていれば彼女のことなど忘れて盛り上がりますが、それでも、さみしいことはさみしいのです。

会えない時間が長くなれば、寂しさも募ります。

会いたいという思うが強くなります。

その点は、女性と同じなのです。

 

「会いたい」と彼に言ってもらおう

一方で、寂しいとは思っても、「寂しい」と口に出すのはちょっと恥ずかしいという男性もいます。

寂しいとは言いにくいから、積極的に、

「会おうよ」

と言ってくるものです。

このように、男性のほうから「会おうよ」と積極的に働きかけることによって、男性自身が、「自分は彼女のことは本当に好きなんだな」と再確認することにつながります。

自分のほうから、能動的に、彼女に会いたがっている。

そういう状況が目の前にあるのですから、男性は自分の気持ちを疑いようがなくなるわけです。

女性もさみしい思いは募るでしょうが、「会いたい」というのをぐっとガマンして、彼のほうから「会いたい」と言わせるようにするのも、恋の駆け引きとしてはアリでしょう。

 

会えない時間を賢く利用しよう

以上、恋人に会えない時間が、男性の心理に及ぼす影響について、考えてみました。

会えない時間に思いが募る、というのはある意味、事実です。

ただし、その間に、女性のほうから、

「どうして会えないの」

なんて恨み言のメールが届いたり、しつこいくらいに電話があったり、せっかく久しぶりに会えたのに不満ばかり言われたりしたら、せっかく募った思いもきれいさっぱりなくなりかねません。

逆に、男性心理をよく把握して、賢く振る舞うことで、彼との絆をもっと深めることができるはず。

会えない時間も上手に利用して、お互いの気持ちを高めていきましょう。

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