喜怒哀楽が激しい女性は嫌われる!感情をコントロールする方法

喜怒哀楽が激しい女性は嫌われる!感情をコントロールする方法

本来、女性は男性よりも気分のむらが激しく、感情に左右されやすいと言われています。男性にとっては、感情に左右されやすい女性は自分達と違った不思議な生き物なのです。そんな中でも感情を自分でコントロールするのが苦手で、すぐに感情的になって相手に当たったり、不機嫌になったりする女性とは付き合いたくないと思っている男性も多いようです。

では、感情的にならずに喜怒哀楽を抑えるためにはどうしたらよいのでしょうか? 今回は感情をコントロールする方法をお教えします。

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○感情のコントロールとは?

感情を上手くコントロール出来ている状態とはどのような状態のことを言うのでしょうか?

感情とは人の心の中に自然に湧きあがってくるものです。この湧きあがってくるものを留めたり、湧きあがってこないようにするといったことはなかなか難しく容易なことではありません。また、感情を過度に抑制しすぎると心のうちに負の感情がたまってしまい、いつしか爆発してしまうということも起こりかねないのです。

生きていると様々な場面に出会い、様々な感情が湧きあがってくることでしょう。

様々な人との間で生きていくためには、自分自身の中に湧き上がるものを上手くコントロールして、上手に扱っていく必要があります。

では、感情のコントロールとはどのようにしたら良いのでしょうか?

 

○感情に名前をつける

感情のコントロールのためには、まずは、自分の感情に気がつき、それがどのようにして湧きあがってきているものなのかを見極め、感情にしっかりとした名前をつけてあげることが重要です。何か理不尽な出来事に遭遇した時に心のうちに湧きあがってきたものは、焦りなのか、不安なのか、怒りなのか、悲しみなのか、しっかりと見極めて自分の感情に名前をつけてあげる必要があります。

最初は何だかもやもやする。何だかお腹の辺りが気持ち悪いと言った曖昧な感覚かもしれません。けれど、それがどうして起こったのか、それによってもたらされている自分の感情はどのようなものなのかなどを考えていくと段々と自分の中での感情がはっきりとしてきます。

例えば、自分のせいではないことで上司から強い叱責を受けて、何も言えずにその場から去った時、あなたはどんな感情を抱くでしょうか?

自分の話を聞いてくれない上司に対して悔しさを感じたり、怒りを感じたりする人もいるでしょう。

また、自分のせいではないことで怒られてしまい、その不運に対して悲しかったり、むなしい思いを抱く人もいるかもしれません。

全く同じ状況にあっても、人が抱く感情は人それぞれです。自分の中にどんな感情が湧きあがってきているのかをしっかり掴むことが感情をコントロールすることの第一歩なのです。

 

○感情は誰かと共有することで処理されていく

自分の感情を上手く掴み、名前をつけることが出来るようになったら、次はその自分自身の感情を社会的に認められる形や適した形で上手く表していき、処理してあげることが大事なことなのです。

あまりよく知られていないことですが、実は湧きあがった感情は上手く処理してあげる必要があるのです。特に怒りや悲しみ、悔しさといったネガティブな感情を上手く処理しないとこれらは心の奥にたまっていってしまい、いつしか膨らみすぎてついには爆発してしまうでしょう。

感情を処理するためにはどうしたらよいのでしょうか? 一番簡単な方法は外に表すことです。

何か嬉しいことがあった時、すぐに誰かにその話をして、喜びを共有したいと思った経験はないでしょうか? スポーツ観戦などしていて、贔屓のチームが勝つと、全く知らない人とでも一緒に喜びを分かち合ったりしますよね。人は何らかの感情が湧きあがったときにはそのようにして、外へと表して誰かに受け止めてもらうことで自分の中の感情を上手く処理することが出来るのです。

これはネガティブな感情もそうです。悩みを一人で抱えているよりも、誰かに話を聞いてもらい、気持ちを分かってもらうと楽になるのも同じ原理です。

ただ、感情の表し方を間違ってしまうと、周りの人が誰もその感情を受け取ってくれずに、一人でいつまでもその感情を周囲に投げつけているような羽目になってしまいます。

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○相手に受け入れやすい形で表す

感情を表すには、相手に受け入れやすい形で表すことが必要です。それによって誰かに感情を受け止めてもらい、上手く処理することができるためです。では、どのような表し方をすれば、相手に上手く受け止めてもらうことが出来るのでしょうか?

喜びや楽しさなどのポジティブな感情は比較的誰にでも受け取ってもらいやすいものです。何故ならそういった感情を向けられることは人間にとっては不快というより、むしろ心地よいものであるためです。笑顔が溢れている人の周りには、自然と人が集まってきますよね。それは人々がその人が発しているポジティブな感情に惹かれて集まってきているためです。

問題なのはネガティブな感情の表し方です。特に怒りの感情は、他人にとって受け止めづらく、キャッチするのが難しいものになります。また、大人になると怒りの感情の表し方を間違えることで社会的信用を失ったり、警察沙汰になったりと実質的な損害をこうむることすらあるのです。

怒りの感情を泡らす方法でお勧めなのが、怒りを小出しにしていくと言う方法です。怒りの感情は溜め込めば溜め込むほどに大きくなります。大きくなった状態で外に出せば、誰も受け取ることが出来ない危ないもになってしまうでしょう。

そうなる前の小さな状態で出していくのがお勧めです。腹が立ったと感じたら、その場で異議を唱えたり、不快な思いをしたことを伝えておけば、怒りの感情は育たず、人が受け入れやすい形のままで外に出すことが出来るのです。

 

○相手の気持ちを決めつけない

感情のコントロールでもひとつ大事なことが相手の気持ちを読みすぎないことです。女性は女性同士の間で、相手の気持ちを読むことを求められます。そのせいで、男性とのやり取りの中でも自然に相手の気持ちを読んで、勝手に解釈してしまい、ネガティブな感情をためこんだりしてしまいます。

「連絡が来ないということは自分のことを大事に思っていないのだ」と考えたり、「デートに遅刻してくると言うことは自分とのデートが楽しみでないはずだ」と思ったりします。この相手の気持ちを読みすぎてしまうことは、余計な感情を自分の中にためこんでしまうことになるのであまり良くないことなのです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか? 感情を上手くコントロールするためにはその感情を上手く知ることが大切なようですね。男性に嫌われてしまう女性にならないように、上手く自分の感情をたずなをとってコントロールしてくださいね。

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