両想いになる方法はLINEをどう有効活用できるかに掛かってる!

両想いになる方法はLINEをどう有効活用できるかに掛かってる!

イマドキの恋愛には、LINEが必要不可欠です。

好きな人とでも気軽にやり取りができる、とても便利なLINEですが、「片思いの人と両想いになりたい・・・!」と思っているなら、戦略なしにLINEでやりとりを交わすのは時間がもったいない!

ポイントを抑えてLINEを活用することで、両想いに限りなく近づける方法はないでしょうか。

今回は、好きな人に好きになってもらうためのLINEの使い方について、考えていきたいと思います。

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LINEを使った3ステップで「特別な人」になる方法

恋愛において、好きな人を振り向かせ、両想いになるためには、駆け引きが大切なのは言うまでもありません。

ただ、LINEでのやり取りの場合、下手に駆け引きをしかけるのはやめておいたほうがいいかも。なぜなら、顔が見えないやり取りだからです。

文字ではやさしく受け入れてくれいるように受け取れても、スマホの向こうでは眉をしかめているかもしれません。その可能性がないとはいえないので、LINEでの駆け引きは諸刃の剣。

急接近する可能性もある一方で、またたく間に距離を開けられ、あっという間に引いていってしまう危険もあります。恋愛術に長けた人であればLINEでの駆け引きも十分可能でしょうが、恋愛に自信がない人には難しいかもしれません。

そこで今回は、誰にでもできて、着実に距離を縮められて、あわよくば相手に振り向いてもらえるかもしれないLINEの活用法を考えていきたいと思います。

 

Step.1 まずはひたすら情報収集

好きな人がいるなら、まずやることは情報収集。LINEでも同じです。

気軽にいつでも何でも聞けますし、文字に残るのでデータとしても利用できます。両想いになりたい相手のことを聞き出してみましょう。

ただ、

「何が好きなの?」

「嫌いなものは?」

「趣味は?」

なんて根掘り葉掘りストレートに聞くのはうまくありません。

まるで尋問されているようで警戒されます。

相手に「情報収集されている」と気づかせないように工夫しましょう。

 

「自分のこと」を話すのが先

相手の情報を聞き出したいとせく気持ちはわかりますが、ちょっと我慢。

まずは、「自分の情報」を相手に披露してみてください。

たとえば、「私はこれが好きなんだよね」と言えば十中八九相手は、「オレも好きだよ」もしくは、「オレは苦手なんだよね…」という反応を示してくるでしょう。

これが、情報収集の糸口になります。

「どうして嫌いなの?」「逆に、好きなものは?」

と、自然に相手に聞く流れにもっていけます。

とにかく「自然」であることが重要。

「今日は映画に行ったんだ」と相手が言うなら、「へー、おもしろかったー?」などと無難な会話で終わらないように。

どう聞けば、相手が自然と自分の情報を漏らすか、頭を捻ります。

「何を見たの?」「映画好きなの? 私はアクション系が好き」「オレは配役で選ぶな~。そっちは?」

などと返してみましょう。

相手も当たり前のように「何を見たか」「何系が好きか」といった情報をもらしてくれるはずです。

相手にとって「聞かれたから答えた」のではなく、「自分から言いたくて言った」状況をうまく演出することが大切です。

相手自身がこちらに対して積極的であるかのように相手に思わせる効果があり、情報収集もできて一石二鳥です。

 

Step.2 「共感」して「前向きに」

LINEにおける何気ないやり取りの中で、相手が好きな人であるならなおさら、心得ておきたいこと。

それは、相手に「この人とLINEしてると気分がいい」と思ってもらえるようにすることです。

第一に「共感する」

第二に「前向き」な発言を心がけます。

相手の機嫌がいいとき、逆につらいときには、ひたすら聞き役に回るのがいいでしょう。怒りモードには「ほんとひどいね!」と怒りへの共感で対応しつつ、ひとしきり話を聞いたら、

「いつまでも気にしていても時間がもったいないよ」

「そういえば、もうすぐ○○があるでしょ?(好きなイベントなど)」

などと、気分転換をはかれるようにもっていきましょう。

 

誰もほめないところをほめる

注意したいのは、ほめるとき。

褒められて気分が悪くなる人はいません。だから、積極的にほめるのがいいと思います。

でも、やたらしつこく、同じような言葉でほめるのは誰にだってできますし、かえって言葉が薄っぺらく感じられます。

大切なのは、相手が普段ほめられないような点をほめること。それが落ち込んでいるときや、嫌なことがあったときに、

「そんなことない。あなたにはこんな素敵なところがある」

と気づかせてくれるような言葉であれば、いうことありません。

誰も気づかない自分に、気づいてくれている。

相手にそう思わせることができたら、その人の中で自分を「特別枠」に入れることができるはずです。ここに入れてはじめて、両想いになれる可能性が出てくるのです。

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Step.3 ちょっとした相談をもちかけてみる

情報が集まってきて、相手の好きなものや、嫌いなもの、趣味、近況などを知ることができ、その話題で盛り上がれるようになったら、

「相手と親しくなってきた」

と考えていいでしょう。

ここで、次のステップに進みます。

それは、秘密の共有です。

秘密といっても、重大な秘密は返って重い。まずは些細な相談をもちかけてみましょう。

「父親へのプレゼントを選んでるんだけど、何かいいものない?」「おすすめの手土産知ってる?」「いい感じのカフェ知らない?」

といった軽~い感じの相談でありながら、相手のセンスが問われるような話題がおすすめです。

そして、アドバイスをもらったら、必ず結果を報告すること。

ここが肝心です。

「すっごく喜ばれた!ありがとう」「〇〇さんに相談してよかったです」

と、うまくいったお礼と、感謝の気持ちを必ず伝えます。

そういう小さな楽しい秘密を増やしていきましょう。

相談するのは、「あなたを信頼していますよ」というサインになります。

信頼関係がないところに、両想いは生まれません。

 

誰かの悪口は厳禁

小さな相談をしていけば、そのうち深い悩みを相談することもお互いにあるかもしれません。

その場合に気をつけておきたいのは、それが誰かの悪口にならないようにすること。

共通の友人とうまくいっていない、といった相談であっても、決して相手をひどく言ったりしません。

「こういうことで困っている」

「誤解されているかもいしれない」

という流れでもっていきましょう。

悪口を聞かされると、

「よそでは自分のことも悪く言われているかも」

と相手は思いがちです。

印象が悪くなってしまうので、極力避けましょう。

 

LINEはあくまで下準備と心得よう

ここまでの3ステップは、LINEを利用して好きな人と仲よくなり、相手に自分を「特別だ」と感じてもらうまでの流れです。

ここまできて、お互いに相談を持ちかけたり、プライベートな話を聞かせてもらえたりするようになったら、勝負に出ましょう。

つまり、二人でお出かけする誘いをかけるのです。

LINE上でいくら親しくなっても、リアルで特別な時間を持たなければ、両想いになることはできません。まずは、焦らずこまめに、だけどしつこくない程度にLINEでやり取りして、親密度を高めてください。

慎重にチャンスを待って、誘いをかけましょう。

ただし、しつこいのは厳禁

LINEでのやり取りの軽さを逆手にとって、断られたらさっと引いてください。

まだ、機が熟していないだけ。

機会を見てまた誘えばいいだけのことです。

焦りは禁物、気長にかまえて仲を深めましょう。

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