仕事の遅い人の特徴をまとめてみた、その原因とは?

仕事の遅い人の特徴をまとめてみた、その原因とは?

仕事の遅い人の特徴をまとめてみた、その原因とは?

仕事のペースは人それぞれですが、同じ仕事でも要領よくささっと終わらせる人と、いつ見てもパソコンとにらめっこしてるような人いませんか?

速くてもミスが多くては話になりませんが、そうでなければ仕事は速ければ速いにこしたことはありませんよね。では仕事の速い人と遅い人では一体どんな所が違うのでしょうか。

今回は仕事が遅い人の特徴についてまとめてみました。

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仕事の段取りを組まない

仕事のゴールは頭にあるものの、そこまでの計画性がありません。仕事をどのように進めていくのか、やり遂げるのにどのくらいの時間がかかり、準備すべきことやその準備に要する時間などを考えて進めなければ単にダラダラと仕事を進めることになります。

それでは目安もわからないので時間がかかってしまいますよね。最初に何をやるべきか、その次に何をするのか優先順位をつけ頭で整理しながら進めなければいけません。

同様に仕事の遅い人は時間の管理も不得意です。仕事の速い人が時間配分をしながら進めるのに対し、遅い人は適当だったり時間目標もないので、結果遅れてしまうことになるのです。

それは例えばランチタイムをとっても、速い人なら「11時30分には出よう!」とそこまでにきりの良いところまで終わらせるよう努めますが、遅い人なら「きりの良いところになったらランチに行こう」という考え方になるので後ろにずれてしまうのですよね。

 

自分勝手な解釈 やるべきことがわかっていない

そもそも仕事内容をきちんと理解していない場合もあります。指示された業務について何となくわかったつもりで「こんな感じかな?」と勝手に解釈し確認せずにいると、求められていることと全く違うことをやってしまうこともあります。

そうなると、間違った仕事に費やした時間+イチからやり直す時間と、あわせて二倍、三倍の時間がかかったりします。

上司や仕事相手とその都度コミュニケーションを取りあっていれば防げることですのでコミュニケーション力も不足していると言えます。

 

コミュニケーション不足

先程もありましたように、周りとコミュニケーションを取らず確認を怠ると間違ったことをして時間をロスしてしまいます。

仕事と言ってもデータ収集、資料作成、入力作業、電話対応、顧客対応など…皆さん複数のことを同時進行されていますよね。

仕事の速い人は周りの人に仕事を振ったり、わからないことをすぐ人に聞くことができますが、遅い人は人に聞くことも苦手で全て自分でやろうとしたり、考え込んでしまいます。

コミュニケーションの差が仕事の差にもつながってきているのです。

 

目標意識がない

仕事に対するモチベーションが低い人ほど仕事が遅いです。モチベーションが高ければスケジュールを前倒ししていつまでにやり終わろうとか、みんなより早く完成させたいなどの目標意識やその意欲があります。

しかしモチベーションが低い人は、そのような目標意識や成長したいという志がなく(低く)、とりあえず言われたことのみします。

仕事に対する意識が変われば、どうしたらもっと効率が良くなるのか考えようという気持ちも出てきてスピードも上がるはずです。仕事の前にまずは社会人としての意識改革が必要かもしれません。

 

偏った完璧主義

完璧主義の人がダメということではありませんし、とても完成度の高い仕事をする人もいます。しかし初めから細かいところばかり気にしていると仕事は前に進みません。

偏った完璧主義者とは、重要ではない細かいところにばかりひっかかっているような完璧主義者で、そのような人は仕事の出来自体もイマイチだったりします。

私が会社員だった時にも、一時一緒の現場だった上司がまさにそのような人物でした。「気にするのはそこじゃないでしょう!」とつっこみたくなるような人で周りにいて大変苦労しました。

全体のイメージもわかっていない上に、手間ばかりとられ、いつもの仕事が通常以上の時間がかかることも多々ありました。実際周りからもその上司は「変わった人、仕事ができない人」と評価されていました。

最初から細かいところを掘り進むのではなく、全体が見えていれば後から修正を加えたり、細かく細分化したり、追加することもできます。

仕事の全体像を把握しながら進めていく必要があります。

 

マイペース

人よりペースが遅れていると多少気にはなりますが、マイペースを崩さずまったく気にならない人も仕事が遅くなります。

大抵の人なら、周りの人の進み具合が気になり、遅れていたら心配になり急いでペースを速める人が多いのですが、仕事が遅い人は自分のペースを乱さず、ある意味「心の強い」人です。

また「とりあえず期限までにやったらいい」と楽観的な人もいます。

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朝が弱い人も・・・

そんなこと関係あるのかと思うかもしれませんが、朝が弱いと朝一出勤しても仕事ができる態勢が整っていない場合があります。

ぼーっとしてしまったり、席に座ってコーヒー飲みながらゆっくりペースを整えようとする人も結構いるのではと思いますが、気づいたら結構時間がたっていることはありませんか。

それはスタートダッシュの遅れにもつながっているのです。中には会社に来て早々喫煙スペースに行って一服して頭を切り替えようとしている人もいますが、喫煙がダメという訳ではありませんが、仕事の中断や時間のロスもありますので勤務中はほどほどに、ということも言えますね。

 

早くなるには

すぐに取り掛かること、前倒しで行うことから始めてみましょう。いろんな作業を並行するよりも一つのことに集中して済ませる。そうすることで何度も同じ検索をかけたり、やりかけの作業を再開するためにどこまで進んでいたのか再度見直ししながら取り掛かるという時間のロスを削ることができます。

そして仕事をする際には目標設定をし時間と業務の配分を考えてみましょう。「その日に必ずやること」をメモに書いて見えるところに貼っておくと忘れることもないですよ。

仕事を速く終わらせることができれば、仕事の評価があがり、周りからも信頼されます。もちろんそれが積み重なって給与にも反映されます。

仕事以外でも時間を作りやすくなりますのでプライベートの時間を充実させることもできれば、良いこと尽くしですね。

皆さんのお仕事の仕方はどうでした?今まで仕事をすべて自分で抱え込んでいた方、周りよりいつも遅くなりがちだったという方がいらっしゃればぜひ参考にしてみてください。

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