彼女が彼氏と別れたい本当の理由を男は知る由もない

彼女が彼氏と別れたい本当の理由を男は知る由もない

昨日まで仲よく一緒に過ごしていた彼女から、急に別れを切り出されて、まさに晴天の霹靂状態・・・

彼女の突然の心変わりに慌てふためく苦い経験をした男性もいるでしょう。

出会いに別れはつきものです。

人の心は揺れ動くものです。

それでも、別れたいと言われた方は、考えてしまいます。浮気もしてない。彼女に他に好きな人ができたわけでもないらしい。遠距離でもない。

いくら考えても、2人の間に、いかにも別れの原因になりそうな理由が思い当たらないとしたら・・・

「なぜ!?」

「何が悪かったの?」

男は大混乱です。

なぜ、彼女は別れを切り出したのでしょうか?

どうして別れたいのでしょう?

女性はどんなときに別れを決断するのでしょうか。

今回は、彼女が別れを決める理由について、考えてみたいと思います。

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女性が恋人との別れを決断する3つのパターン

堪忍袋の緒が切れた

女性というのは、顔で笑っていても、心の中では怒り狂っていたり、ひどく悲しんでいたり、呆れ返っていたりするものです。

でも、相手を大切に思うからこそ、

「きっといつかわかってくれる」

「そのうち変わってくれるはず」

という期待にすがります。

変わってほしいから、ときどき気を使いながら、

「でも、こうした方がいいんじゃない?」

「私はこうしてほしいと思う」

「いい加減、やめてって言ってるでしょ」

と、不満や怒りを小出しにします。

ちょっと不機嫌になってみたり、軽く怒ってみたり、軽い嫌味を言ってみたりもします。ところが、男性の多くはこうした彼女の本音に気付くことができません。

強く言われないのをいいことに、彼女の気持ちの上にあぐらをかいて、彼女の不満を解消するために行動しようとはしないのです。

彼女の不満は溜まる一方。彼のことが好きでも、限度というものがありますよね。

次第にガマンができなくなって、ある日大爆発し、

「もう別れたい」

となるわけです。

 

「どうして言ってくれなかったの?」は禁句

「どうして突然!?」

と男性が慌てふためくとき、女性にとっては決して突然でもなんでもないわけです。つもり積もった不満があり、それが改善されなかったことに対する怒りが満ちています。

もし彼女に別れの理由を尋ねたときに、

「あれもやめてって言ったのに、全然やめてくれなかった」

「これが嫌だって言ったのに、何度も同じことをしてた」

と言われたら、

「どうして言ってくれなかったの!?」

という一言は絶対に言ってはいけません。なぜなら、彼女は何度も何度もNOのサインを出していたに違いないからです。

男はハッキリ言われないとわからない生き物ですが、だからといって「だから仕方がないじゃん」で済ませては、彼女の気持ちは決定的に離れていきます。

この場合、「改善されなかった」ことが彼女の別れの理由なのですから、「これから改善します」という姿勢を示すことで、もうワンチャンスないとも限りません。

 

冷めた

付き合いはじめのころは、2人でいるだけで何でも新鮮に感じられるし、お互いに気を使って相手を喜ばせよう、楽しませようとします。

ところが、付き合いが長くなってくると、次第に状況が変わってきます。

とくに男性には、釣った魚にエサはやらないタイプが少なくありません。急に冷たくなったり、優しさがなくなったりというケースは論外です。

そこまででなくとも、たとえばデートの場所を工夫しなくなったり、自分のやりたいことばかりを優先させたり、彼女に食事を作ってもらったり、部屋を掃除してもらったりするのを、当たり前だと感謝もしなくなったり・・・

そういう男性はザラにいます。

会う約束の日も、家に彼女を呼びつけるだけ。

きれいに着飾った彼女を、寝起きのままの恰好で迎え、自分の好きなゲームをしたり、自分の見たい映画を見たりするだけで時間を過ごし、夕食は彼女に用意してもらう。

男性はこれを「気の置けない関係」と呼ぶのですが、女性からしてみれば、

「私は大事にされていない」

というだけのことです。

彼女が冷めてしまったとしても仕方がありません。

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マンネリ化こそ別れの原因

「自分はここまでひどくない!」と思う男性もいると思います。

では、ココ最近、彼女好みの新しいレストランをリサーチして、連れて行ったのは何回ありましたか?

行ったことのない場所へデートに連れて行ったのは?

プレゼントはしましたか?

彼女のために、と自発的に何か行動をしたことは?要するに、マンネリ状態もまた、彼女が冷める原因です。

長く付き合うことで、自然体で、気心知れた付き合いができるのは、とても素敵なことです。それでもやっぱり、要所要所でときめきがほしいのが女心。

「ただの馴れ合いなんじゃないの?」

「他に素敵な人がいるかもしれない」

「このままで本当にいいの?」

と彼女に疑問を抱かせてしまったことが、別れの原因になりえます。

このケースの場合は、彼女にすがるよりも、あえて距離を置いたほうがいいでしょう。

「離れてみたら、寂しかった」

「やっぱりあなたと一緒にいるのが心地良い」

と彼女が戻ってくる可能性も無くもありません。

 

未来が見えない

晩婚化の時代と言われていますが、女性には「20代のうちに結婚したい」と考えている人は少なくありません。

そうでなくとも、ある程度の年齢になれば、女性はその先を考えはじめます。

つまり、

「彼と結婚するとしたら・・・」

と考えるわけです。

貯金はちゃんとしているかしら。共働きしたら、家事もきちんと分担してくれるかな。

家族との関係はどうだろう。

この人の子どもを生みたいだろうか・・・

そうして恋人を「夫」として見たときに、2人の幸せな将来が描けるかどうか、常に考えているのです。

その結果、

「彼とはうまくいきそうにない」

「幸せになる姿が想像できない」

という結論に達したとしたら、彼女の気持ちは別れへ一直線でしょう。

 

「結婚」というゴールを選べるか

「結婚したい」と本気で考えている女性にとって、もっとも致命的なのは、

「彼が結婚を考えてくれていない」

という状況です。

もういい年なのに、ちっともプロポーズの気配がない。結婚をほのめかしても、はぐらかしてばかり。

ずばり結婚を切り出しても、逃げ回る。

彼女の目的が「結婚」である以上、目的達成のための最大の障害物は「目の前にいる恋人」ということになるわけです。

別れを切り出されても仕方がありません。

付き合いを続けることは、彼女にとって時間をムダにすることに他ならないのです。

このケースの場合、彼女を引き止めるのであれば、それは「結婚する」という道を進むことになります。

ですから、自分は結婚したいのかどうか、真剣に考えてあげてください。もし「まだ結婚は・・・」と及び腰なのであれば、彼女の別れを受け入れることが、彼女のためになります。

 

彼女の心は不満と怒りでいっぱいになっている

以上、彼女に突然「別れたい」といわれた場合に考えられる別れの理由について、3つのパターンを挙げてみました。

「え、なんで急に!?」

と別れに納得できなかった場合は、これらのケースに当てはまらないかどうか、これまでの2人を振り返ってみてくださいね。

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