嫉妬深い女との恋はここに気を付ける!その特徴について考えた

嫉妬深い女との恋はここに気を付ける!その特徴について考えた

特定の相手と付き合い始めたら、相手に自分だけを見ていて欲しい、相手の心の中で一番でありたいとは誰しもが考える事だと思われます。けれど、嫉妬深い女性はその気持ちが行き過ぎてしまう傾向にあります。

相手の男性に対して、自分がちゃんと見張っていないといつか浮気をするのではないか、他の女の子に気を移してしまうのではないかなどという疑いに駆られて、恋人のことを監視したり、行動を制限するような事を言ったりします。

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嫉妬深い女性の特徴

さらに嫉妬深い女性になるとその対象は自分以外の女性にだけではなく、相手の男性の友だちやしいては趣味にまでその嫉妬の対象が広がっていく事もあります。どんなに大好きな彼女がいても、たまには気の許せる友だちとのんびりと飲んで、下らない話をしたいと思ったり、好きなことに没頭していたいと思うことでしょう。

それなのに、そういった女性はそんな事も許してくれなかったりします。

自分が相手の一番でいたい、自分以外の人とは繋がりを持たないで欲しいと思うあまりにどんどんとその対象が広がってしまうのです。

こうなってくると相手の男性も彼女との関係には窮屈さを覚え、何故、自分がここまで彼女に縛られなくてはいけないのかと不満に思うことでしょう。けれど、その事を彼女に訴えても、嫉妬深い女性はそんな事を言い出すのは自分以外にいいと思う女の子が出来たせいではないか、と話し合いにもならなかったりします。

それでは、どうして嫉妬深い女性はこんなに嫉妬深くなってしまうのでしょうか?

 

嫉妬の理由

女性が嫉妬深くなってしまうことにはいくつかの理由があります。

信頼感0

一つはその女性の相手の男性への信頼感が元々薄くなっている事が上げられます。

今まで付き合ってきた男性に浮気をされて痛い目をみたといった経験や、父親、もしくは近しい男性が浮気ばかりしているのを見てきたという経験から、彼女は男性というものはいつか他の女性に心を奪われるもので、しっかりと監視しておかなければいけないと思い込んでしまうのです。

自分に自信が持てない

二つ目は自分に自信がない場合です。

このケースの女性は一見、自分に自信満々に見えたりすることもあります。けれど、彼女達の根っこのところでは自分への自信はぐらぐらと揺れており、常に自分の魅力に疑念を抱いて、人に褒められたり、誰かより勝っていると感じたりしなければ、自分の自信を保てないという状態なのです。

自分への自信がなく、いつか相手に嫌われてしまうかもしれない、相手が自分以上に魅力的な女性を見つけて離れていくかもしれない。そんな風に思っている女性は嫉妬深くなり、相手の行動を縛り付けます。自信のなさゆえに彼が自分から離れていく傾向がないかへといつも疑いの目を向けているのです。

ただの自己中

三つ目は自己中心的なケースです。このケースに当てはまる女性は子どもっぽく、他人や周りの人が自分の思うままに動いてくれないと気がすまないと思っています。

なので、相手の男性の行動を縛り、コントロールして、相手の男性に自分以外の人のコントロールが及ばないように監視しようとします。思い通りにいかないと不機嫌になったり、癇癪を起したり。気分にムラがあり、扱い辛いと言われるのもこういったタイプの女性が多いです。

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嫉妬深い女性にならない為に。

軽い嫉妬なら、恋人関係にある男性からは喜ばれる事もありますが、重たいものになると段々と相手の男性も受け止めきれずに段々と離れていってしまう事も多くなります。また、嫉妬深さの為にパートナーとの間での言い争いやケンカが絶えなくなるという事もあります。

では、どうしたら嫉妬を抑えて、良い関係を築いていけるのでしょうか?

あなたが嫉妬深い女性ならば、自分は上記のタイプのどれに当てはまるのか、一度、考えてみてください。過去の経験から男性を疑うようになっているならば、彼は他の男性とは違い、信頼にたる男性である、そうあって欲しいと願い、そのように行動していくことです。

期待をかけられると人はその期待通りに動くものです。まずは疑うのではなく信頼するが大事です。

もし、あなたが自分への自信のなさゆえに彼の愛を疑ってしまうのならば、あなたがするべきことは彼を縛り付けることでなく、自信がもてるように彼以外のものでも自分を満たせるように努力する事です。自信が持てれば、自分を好きでいてくれる彼のことも信じられるようになるでしょう。

 

まとめ

最後に、あなたが自己中心的なタイプなら、彼の事を自分の所有物のように思っていないかを改めて思い直してみて下さい。彼は物ではなく、意志や感情を持ったあなた以外の人間です。その事を大事にして彼との関係を見直してみるとよいでしょう。

嫉妬もほどほどならよい恋愛のスパイスになるものです。良い加減を見つけて上手く嫉妬心を使っていきたいものですね。

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