足首むくみを解消して美脚を手に入れる効果的な3つの方法!
仕事がようやく終わったと思ったら足首がパンパンにむくんでいたり、朝どうにもスッキリ目覚めず、足もすっかりむくんでしまっていたり…。
女性なら、そんな経験に悩まされたことが一度ならずあるのではないでしょうか。
とくに、日ごろからあまり姿勢を変えずにデスクワーク中心で仕事をしていたり、接客業など立ちっぱなしの仕事をしている人などは、足のむくみは悩みのタネになっているはず。
アフター5もスラリとした足首で楽しみたい。
せっかくヒールを履いていても、足首がパンパンだと台無し。
足首のひきしまった美しい脚を保つためには、どのようなむくみ対策をとるのが効果的なのでしょうか?
今回は、足首のむくみを解消するのに効果的な対策について考えていきたいと思います。
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Contents
足首をむくませたくない人のための3つの対策法
「塩分ひかえめ」を心がける
むくみの大敵といえば、やはり塩分です。
とくに働いている女性などは、どうしてもランチやディナーを外でとりがちになりますよね。コンビニのお惣菜なども、やはりそればかりになってしまうと、塩分過多になりがちです。
ただでさえ、日中座りっぱなしのデスクワークや、立ちっぱなしのお仕事などでは、夕方になると脚がむくみがちなのです。
そこに塩分過多がダブルパンチとなって襲ってくれば、足首がぱんぱんになるのも仕方がないというものです。
なるべく塩分をひかえるように心がけることで、むくみを軽減することが期待できます。
ポイントは、薄味で、だしを使い、和食をメインにすること。
お味噌汁もしっかりだしをとって、みそは控えめに。
サラダにたっぷりドレッシングをかけるのも考えものです。
はじめは「ちょっと味が物足りない」くらいを心がけてみてください。
次第に舌が薄味になれていきますよ。
水分はこまめにとる
もう一つ、体に取り入れるものとしてむくみ解消のために意識しておきたいのが、水分です。
足首がむくんでいるという状態は、要するに、余計な水分がそこにたまっているということに他な成りません。
つまり、水分はとらないほうがいいのでしょうか?
いいえ、違うのです。
水分は積極的にとるようにしましょう。
体が脱水症状にあると、体内にある細胞が水分を外に出して足りない水分を補おうとするのですが、この出てきた水分が、むくみの原因になることがあるのです。
むくみを起こさないためには、適度に水分をとったほうがいいといえます。
とくにおすすめなのは、利尿作用のある飲み物をとることです。
紅茶やコーヒー、緑茶などを積極的にのむようにしましょう。
日中もこまめに「ながらエクササイズ」
足首はむくんでしまってから処置するよりも、日ごろからなるべくむくまないように、早め早めにお手入れをしておくことが大切です。
たとえば日中、デスクワークばかりで長時間同じ姿勢でいたり、ずっと立ちっぱなしの仕事をしていたりすると、足首やふくらはぎの筋肉はコチコチになります。
血行やリンパの流れが悪くなり、老廃物をうまく代謝できず、むくみの原因になります。
ですから、コチコチになってしまう前に、適度に動かすことです。
立ち仕事の合間に、つま先立ちになってかかとを上げ下げしてみたり、デスクの下で数分だけ靴を脱いで、足の指をグーパーさせてみたり、足首をぐりぐりと回してみたり・・・
これをやるのと、やらないのとでは、結果に大きな違いがでてきます。
ほんのちょっとしたことですが、むくみたくないのであれば、小さなことからコツコツと頑張ることが、結局はいい結果につながるものです。
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夏場でも冷え対策をしっかりと
日中気をつけておきたいもう一つのことが、冷え対策です。
血行や代謝の悪さが原因となるむくみにとって、冷えは大敵。
体、とくに足首のむくみが気になる場合は、脚が冷えないように気をつけておく必要があります。
冷えの問題は、冬場ばかりのことではありません。
むしろ、肌を出しがちなうえに、どこへ行っても冷房がきいている夏場のほうが、対策が必要になるでしょう。
上半身は冷房対策のためにカーディガンの上着を持ち歩く人は多いですが、冷たい空気がたまりがちな足もとの冷えには、なかなか気を配れていない人も少なくないのです。
対策の方法はさまざまあります。
厚めの靴下を履くとか、ストッキングではなくタイツを履くとか、レッグウォーマーをしたり、ひざ掛けを使用したり、ロングパンツを履くなど。
外出先での対策はなかなか難しいところもありますから、冷えにさらされたと感じた日には、あたたかいお湯にたっぷりつかって、足の爪先までぬくもったのを確認してから、お風呂から上がるようにするのがおすすめです。
入浴後は「マッサージタイム」に
毎日、あたたかいお湯にゆっくりつかって、体の芯まであたたまった後は、マッサージタイムを過ごすようにしましょう。
血流がよくなり、筋肉もあたたまってほぐれている入浴直後の状態が、むくみ解消マッサージには最適なのです。
もっとも、足首のむくみを解消するためには、足首だけマッサージしていても効果は薄いもの。
足首と一緒に、太ももとふくらはぎ、足の裏も丹念にほぐしてあげてください。
【むくみ解消のためのマッサージ法】
①まずは、足先から足の裏、足の甲、くるぶし、足首といった足の先端のほうから、優しくもみほぐしていきましょう。
ぐいぐい押すというよりは、たまった老廃物が流れやすくなるように、なでるようにほぐし、うながしていくイメージですすめます。
マッサージオイルを使用すると、すべりもよくなり肌も傷つけませんし、オイルでマッサージの効果もアップするのでおすすめです。
②つぎは、ふくらはぎ、膝裏、太もも、足の付根をほぐしていきます。
リンパの流れを促すことを意識して、強く押すと痛気持ちいぐらいの部分を探し、やさしく丹念にほぐしていきます。
両手で足を挟むようにし、圧をかけるようにして、体の下から中心へとなでさすっていきましょう。
③全体を5分ほどかけて、じっくりほぐしていきます。
とくに足首が気になる人はぐりぐり回してみよう
また、とくに高いヒールを日常履いて仕事をしている女性などは、足首の周りの筋肉がひどくかたくなってしまうことがあります。
最近よくヒールでコケるとか、足首がパンパンで押すとかたく感じるような場合は、日ごろからこまめに足首を回す運動をするのがおすすめです。
お風呂あがりはもちろん、回すだけで時間もかかりませんから、たとえばトイレ休憩のときにちょっとだけ、というスキマ時間でのマッサージにもいいでしょう。
やり方は簡単です。
足指のそれぞれの間に、手の指をぐいっと入れて、足先をぐっと掴むようにしたら、右に10回、左に10回ずつ、ぐるぐると回すのです。
単純ですが、足首がほぐれ、むくみもとれますし、足首の引き締め効果も期待できます。
むくみ解消法とは「むくませないこと」が大事
足首のむくみは、血行を良くすることや、余計な水分を取り除くことで解消することはできます。
しかし、今まさにぱんぱんにむくんだ足首を、短時間ですっきりさっぱり解消させることは難しいでしょう。
大事なのは、むくませないこと。
根気よく、日常的に、お手入れを続けることです。
食べるもの、飲むものについても気づかいが必要になります。
日々の積み重ねが、美しいすっきりとくびれた足首を実現するのです。
美脚をものにするために、気長に、めげずに、むくまないための努力を続けていきましょう。
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