仕事の出来ない人すべてに共通する特徴10選!

仕事の出来ない人すべてに共通する特徴10選!

皆さんの周りにはいませんか?「あの人仕事出来ないなぁ…」という人。身近にいるのも大変ですが、実は自分もそう思われていたら、もっとツライですよね。

仕事の出来ない人には共通点があるのです。今回はその特徴をご紹介します。皆さんも自分に該当するものがないか確認してみてくださいね。

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仕事の出来ない人の特徴10選

遅刻が多い

「時間を守る」というのは社会において基本中の基本です。例えば出勤時、遅刻しがちな人に限ってこんなこと言いませんか?

「電車が遅れてて・・・」

もちろん電車が遅れることはありますし、突然の事故や故障に巻き込まれるということもあります。しかしそういった人は常にギリギリの行動をしている場合が多いのです。

会社の始業時間とは、単にその時間までに会社に入ればOKというものではなく、通常の業務がスタートできる状態に準備できていることが必要です。

そのことがわかっていているならば多少のダイヤの遅れがあっても遅刻を回避することができます。また携帯アプリ等を利用すると、路線の沿線情報なども表示されるので

事前に遅延情報があれば他の交通手段を考えることもできます。顧客とのアポイントに遅れる場合、信用をなくし大きな損失を招くこともあります。

普段から「ちょっと遅れます」程度に時間を甘く考えていると会社の内外かかわらず周りからの信用をなくすことにつながります。

 

先を考えて行動ができない

どんな仕事でも1日にやるべきこと、顧客との約束の期限、1か月間に必要な契約(数)など、業務とそのタイムリミットは決まっています。

しかし仕事ができない人は、そのスケジュール管理ができません。単に与えられた仕事を時間も意識せずにやっている、という状態なので、約束の期限を守れなかったり、定時に業務が終わらない、なんていうことがあります。

営業マンの例で、1か月に3件の契約が必要だとします。出来ない人は何も考えず、訪問営業を繰り返してあっという間に1か月が終わってしまいます。

出来る人は、営業→契約までどの程度の日数が必要なのか考え、3件契約を取るためには何日間で何社訪問して、その時にどのような話をするのか、その後はどのように話を詰め、回答をいつまでにもらうのか、頭の中できちんとスケジュールを組み立てて動いているのです。

単に何も考えず動くだけでは結果は伴いません。

 

メモを取らない

新しい職場や部署に配属された時、また新しい業務を始める時には覚えることがたくさんあります。その時は覚えたつもりでも、いざやろうとすると忘れていることは誰でもあります。

最初から完璧な人は中々いませんが、メモを取っておけば早く仕事を覚えることができます。予習復習もできますし、後日間違っていたことを修正して直すこともできます。

何度も何度も同じことを先輩に聞いていませんか?話聞いていないのかな、覚えるつもりないのかなと優しい先輩でもイラッとすることはありますよ。またメモを残しておけば自分が後輩に引き継ぐときにも参考になります。

 

整理整頓できない

身の回りがごちゃごちゃと散らかっていると、仕事も煩雑で整理できない人と思われます。山積みの書類に向かって、何がどこにあるかわかっているというのは言い訳です。

そのような状況の中仕事をしていれば慌ててミスが増えるのは当然ですし実際大事な書類をなくしてしまい、大騒ぎしている姿を見たことある人も多いのではないでしょうか。

忙しくて余裕のない時こそ、まずは机の上を片付けると頭もスッキリしますよ。

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責任感がない

仕事に対して責任感がない人、そのやる気のなさは周りから見ていてもわかるものです。とりあえずやっておこう、マイナスにならない程度に頑張ろう、というような後ろ向きな姿勢が表れるので、レベルの上達は見込めず、ステップアップできません。

リーダー的な立場になっても何か問題があった時には周りに責任転嫁する傾向が見られますのでそうであれば部下からも信用されないでしょう。もっと良い仕事をしよう、自分のスキルを高めたい、みんなをまとめてやり遂げたいというような意識を持てるようにすることが必要です。

 

コミュニケーションをとらない

自分だけで仕事ができると思っている人、上司や周りにホウレンソウ「報告・連絡・相談」をしない人、自分だけでは仕事は回りませんよ。

時には自分が間違っていることもあれば、周りに教えてもらうこともたくさんあるはずです。相手の気持ちをくみ取らず仕事をしているのは空気が読めないのと同じです。

コミュニケーションをとることで新しい情報を手に入れたり、顧客の本当のニーズをきちんと確認できたりもします。

 

自ら考えようとしない

単に言われたことしかしない(マニュアル通り、指示待ちの)人は、仕事の本質を理解していないです。どうやったらうまく進めることができるのか、みんなが効率の良く作業できるのかなど考えていろいろ試してみる方が断然仕事も充実して楽しくなりますよ。

自発的に動くと周りからの評価も上がりますし、自分のモチベーションも上がってくるでしょう。

 

素直ではない

間違った時やミスをした時には、素直に非を認め反省することが大切です。相手の指摘に腹を立てているようでは、また同じようなミスをします。

また人から指示をされた時に「なんで?」と頭でケチをつけ素直に受け入れないと業務が遅くなるだけでなく、指示とは違う間違ったやり方をしてしまうことがあります。

素直に受け入れることは仕事の面でも、人としても成長を促すのです。

 

知っているふりをする

ついつい話を合わしてしまうと後で大きな失敗につながることがあります。最初は恥ずかしくても、知らないことは知らない、わからないことはわからない(もう一度教えて)と伝えましょう。恥ずかしいのはその時だけです。

相手もはっきり言ってもらって意思疎通できる方が、仕事のミスもなくなりますし、信頼関係も築けます。

 

過去の体験だけに執着している

たまたま成功しただけかもしれません。周りのサポートや状況にかかわらず、過去の経験ばかり執着しているとより良い方法、状況に応じた方法を考えなくなります。

状況が変わり困難にぶち当たった時にすぐ行き詰まり、へこんで回復できない人はこのタイプです。

 

まとめ

皆さんあてはまるものはありましたか?

仕事ができない人に共通する「できていないこと」は、特別難しいことではありません。基本的なビジネスマナーが中心なのです。当たり前のことでもそれができていないと周りからは「仕事もできない」と認識されます。

仕事できない=自分とは無関係

と思っていた人でも今回改めて気づいた点があれば、今後それを生かして仕事につなげてくださいね。

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